住宅展示場に遊びに行ってみようよ」そんな嫁の一言から始まりました。
Uターンで地元に帰ってきて約三ヵ月。
マイホームはまだしばらく先の話だと思っていたので面白半分で行ってみる事にしました。
日曜日、ヒマを持て余していた両親を誘って9つのハウスメーカーが
出展している宮日ハウジングステーション に行きました。
スタンプラリー実施中ということで受付で用紙をもらい、いざ出陣!
セ○スイハウスを皮切りに順番に見て行きました。
実際見てみるとこれが結構面白い。
視覚的に圧倒されて感心したり、これはいらないよね
などワーワー言いながら回っていました。
途中で昼食をとりにレストランに行ったとき嫁が
「塗料臭くてつらかった〜喉が痛い。」と言い出しました。
あまり気にしなかったのと家ってそんなもんだろう
と思っていたのであまりよく理解できませんでした。
昼食の後、実家の様子を見てくるということで両親と別れ
再び展示場巡りを始めました。
そこから先は使命感というかスタンプ全部集めてやる
という目標で制覇しました。疲れた〜。
この時印象に残ったのが
父親が気にいった○日本ハウス
嫁が唯一喉が痛くなかったアイ・ホーム
現実味のある狭さ(笑)ミサワホーム
でした。
帰り受付に行ってスタンプラリーの用紙を渡すとティッシュをもらいました。。
うちらはティッシュのために紛争したんかい!
と文句いいながら帰りました。
ホントはここで終わりになるはずだったのです。
電話がかかってきた。
「近くで完成した家の内覧会を行うのですがよかったら見にいらっしゃいませんか?」
電話の主は先日宮日ハウジングステーションの中に展示されていたアイ・ホームの
家で説明してもらった松浦さんからの電話でした。
宮日ハウジングステーションでのアイ・ホームの印象は人の家に遊びにいったかのような
快適さがあり唯一嫁が「薬品臭くない」と言ったのを覚えてる。
そこで説明してもらった松浦さんに紹介されたのが「樅の木」でした。
樅の木を内装材として使うメリットはマルサ工業 のHPに紹介されていますが、
薬品に敏感な嫁にはとても興味を惹かれたようでした。
今回の内覧会を行う住宅はその樅の木を使用した住宅だということで
樅の木への興味とリアルな家見たさで行ってみる事にしました。
家の説明を受けた後、ハウスガードシステム について説明が始まりました。
木材のシロアリ対策と寸法安定処理に優れたこの方法は非常に魅力的
でした。そして第三の検査機関JIO による検査と保証をしてもらえる
ということでメーカーとしての魅力を感じることができました。
とはいえ自分達は土地もないしまったく勉強不足の状態。
現況を伝えると「そ〜ですね、じゃあ土地を一緒に探してみましょうか」
という話になった。
そして土地探しが始まったのでした。
しばらくして松浦さんから電話がかかってきた。
「オープンしたばかりの展示場に遊びにいらっしゃいませんか?」
ここまで最初の展示場や内覧会を見て樅の木というものに
魅力を感じた私たちはオープンしたばかりの
UMKハウジングパークのアイ・ホームの展示場に行ってみることにしました。
昼に到着した私たちは他の展示場に目もくれず直接アイ・ホーム展示場へ。
入り口のプレートには「杜のことば」と書いてありました。
建物を見るかぎりシンプルながらオシャレな作りになんのこっちゃという感じでしたが
入ってみてビックリ。樅の木はもちろん自然素材をふんだんに使った
とても居心地のいい空間が広がっていました。

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今まで無料でやってもらえるとこまでやってもらって
きましたが、
いよいよ最終のプレゼンテーションとなりました。
ここで契約を結ぶとさらに細かい打ち合わせにはいっていきます。
そこで、「気づいたら息子が家建ててました」
では気分悪かろうと思ってUMKハウジングパークに展示してある
アイ・ホームの展示場に両親を連れて行きました。
11時にUMKハウジングパークに到着。
アイ・ホームの展示場に行くと松浦さんと常務の方が
出迎えてくれました。
松浦さんにさっそく家の中を見て回りながら
樅の木を使用した住宅について説明してもらい
現在話し合っている間取りの図面を見ながら
見積もり額、資金計画の話をしてもらいました。
見積もりしてもらった額は
やはり自然素材を使用した家を計画してるので
多少は覚悟していたけど少々高め。
だが多めに設定した見積もりなので
この額を上回ることはないだろうというのと、
これから本格的なプランニングを行って
最終的な契約までに発生した変更に対して
の制約はないということで契約することにしました。
これからインテリア・コーディネーターなど
様々な分野の方が加わってきて細かい打ち合わせに
入って行きます。
家をたてるにはまず土地がないと
話になりません。