さてさて久しぶりのマイホームネタです。
ここ最近朝晩がめっきり寒くなってしまいました。
そこでいよいよ我が家の最後の住設機器「蓄熱式暖房機」起動です。
使用一週間後のレポートです。

そもそも蓄熱式暖房機とはなんぞや?ということですが
暖房機本体の中に煉瓦が入っていて、電気で煉瓦を暖め、煉瓦の熱で
部屋を暖めるという仕組み的には原始的なものです。
オール電化住宅だと深夜の電気料金が安い時間帯に蓄熱して
くれるので電気代に優しく、部屋全体をポカポカと暖めてくれるという
スグレモノ。松浦さんに薦められて設置しました。

「通常運転の前に煉瓦の中の湿気を取る為に慣らし運転をしてくださいね。」
という松浦さんの指示通りまずは低い温度で点けてみることに。
しばらく様子を見てみましたが変化なし。煉瓦を暖めるには時間がかかるようです。
次の日の朝様子を見てみると、おっ機械が暖まってる。いいねーこりゃ帰るのが楽しみだ
と言う事で出勤。
帰って来てみると家の中がサウナ。うわーアチー!あわてて外の空気を入れ替えました。
暖房機自体はさわれる程度の温度なのですが日中がまだまだ暑いこの時期、相乗効果で
かなり暖まってしまったようです。「まだ早かったんじゃないのー?」と嫁に言われて
一旦消したのですが機械が冷えるのに4日かかっていました。すごい蓄熱効果です。
省エネという点ではかなり期待がもてますが状況の変化に即座に対応するのは
難しいようです。
それにしてもこの蓄熱式暖房機の暖房効果はかなりイイですね。
部屋全体がポカポカと暖かい。外から入って来てもイヤな臭いもないし。
熱を出す以上どうしたって乾燥はしてしまうのですがストーブ等に
比べたら大した乾燥はしません。しかし敏感な嫁にはちょっとツライようで
加湿器と併用して使用しています。
これから本格的に活躍してくる時期に突入していくのでまた後日レポートしたいと
思っています。
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この暖房機は、…
昼間あついっす。小林みたいに寒暖の差が激しいところは
10月中旬の朝の寒さにあわせて設定すると
昼間はまだ28度とかあるので相当暑いです。
昼間は、2階の窓を全開にしないとサウナみたいです。
ていうか、ぶっちゃけこの暖房機は、仕組みはサウナそのものなんじゃないか?
サウナは石を温めるんでしたよね?(まあ温めるというよりは焼くに近い状態な訳ですが)
防犯を考えるなら、2階の窓は、一部ルーバーにするとか
小窓にするとか、したほうがいいかも。
ちなみに、うちは、1階和室の障子が入っている腰高窓、
あれはルーバーにすべきだったと後悔しています。
夏、あそこをあけるとすごく涼しいが、となりが超空き地のため丸見えなんですよね…
見た目変なんですが、ルーバーにすりゃよかったよ!
こんばんわ(~o~)
蓄熱式暖房機はアイ・ホームさんの完成見学で二回目にいった場所で(展示場ではじめて松浦さんにあって二回目のとき)松浦さんから説明を聞き・・ひそかに私のなかでいいなあと思っていて・・・四月に西都の方の完成見学にいったときも導入されていて・・・これまたいいなあと思いがつよくなり・・・。六月にまささんの家を訪問したときには完全に私のなかで「いくらかかってもいいから絶対にうちもいれるんだー」と・・・
やっぱ子供が小さいと特に冬はストーブでのやけどとかこわいですしね~。そういう心配もなくてすみますし・・・
でもうちはいちお三月完成予定なのですが・・・春がちかくなってくるので・・引越ししてもすぐは使わないジャン┌|∵|┘ってなかんじです。でも使ってみたくなるんでしょうね(笑)
おー導入されていましたか。
重い、重いですよー蓄熱式暖房機は。
ウチので300kg程あるらしいですからねえ。
基礎工事終盤にまできましたか。
いよいよ木材搬入せまってますね。
木材届くと嬉しいですよ。
お久しぶりです。
蓄熱式暖房機ですか!私共も予算が若干オーバーしましたがこれは決してはずていませんでした。
んん、効果はかなり期待できそうですね。これからのレポートお待ちしております。
現在建築中の私の家は基礎工事が終盤戦となっております。
では、またです。